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東日本大震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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 震災で発生したガレキ(瓦礫)の処理に関する記事に注目していたところ、新たな問題がこのところ報道されています。
首都圏で一般ごみを焼却した後の灰から、基準値を超える高い放射能が検出されたというものです。
都内では東部や西北部で高い放射能が検出されていますが(東京都発表などで)、都内の焼却場での残量放射能の検査は行なわれているのか?
また、三鷹市を始めとした多摩地区の自治体では焼却灰を日の出の処分場で「エコセメント」再処理しています。高いレベルの残留放射能の焼却灰がそのまま「エコセメント」になってはいないのか?
疑問は尽きません。
 近い内に、聞き取りを含め、実態と対応などを調査してみたいと考えています。


以下は最近報道された記事の転載です。(下記は掲載HPアドレス)

「放射性物質:焼却灰から7万ベクレル超を検出 千葉・柏」
可燃ゴミ、2カ月後受け入れ中止も
 千葉県柏市は10日、市内の清掃工場で発生した焼却灰から、1キログラム当たり7万ベクレルを超える放射性セシウムを検出したことを明らかにした。東京電力福島第1原発事故の影響とみられ、焼却灰の埋め立てを6月末から中止している。現状では、約2カ月で灰の保管スペースがなくなり、一般家庭な どからの可燃ごみの受け入れが不可能になると予想される。
 国は6月、同8000ベクレル以上の焼却灰は埋め立てず、一時保管するよう指針を定めたが、一時保管後の処分方法は決めていない。同市は週明けにも国に対し(1)埋め立て可能な最終処分の新基準策定(2)一時保管場所の確保(3)処分費用の全額国庫負担--を緊急要望する方針という。
 同市によると、公園や一般家庭の庭などで放射線量を下げる目的で、草刈りや樹木の枝・葉の剪定(せんてい)を実施し、可燃ごみとして清掃工場へ持ち込まれたため、数値が上がった可能性があるという。
 2カ所の清掃工場のうち、6月下旬から7月上旬まで3回の検査の最大値は南部クリーンセンターで同7万800ベクレル、北部クリーンセンターで同9780ベクレル。両センターの焼却灰の最終処分場で同4万8900ベクレルだった。
 同市は1日平均280トンの可燃ごみを2清掃工場で受け入れ、同21.3トンの焼却灰を最終処分場に埋め立てている。
 
「流山市の放射能汚染焼却灰」
 流山市のごみ焼却施設の焼却灰から1キログラム当たり2万8100ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、焼却灰が秋田県大館市へ搬出されていたことが12日分かった。流山市によると6、8、9日の3日間分、それぞれ約9トンが貨物列車 で大館市内に運ばれ、民間処理場で処分される予定だった。流山市は、大館市に運ばれた計約27トンを戻すことにしている。

尚、いろいろ調べていたらこんなHPもありました。 広域での放射能汚染の広がりがシュミレーションされています。

「放射能汚染から子供を守ろう」
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